『ウイ・アー・ザ・ワールド』と言えば、今からさかのぼること25年前の1985年にアフリカ飢餓救済を目的に、故マイケル・ジャクソン氏とライオネル・リッチーという2人のビッグスターにより作詞作曲された名曲。
作詞作曲も豪華なら、参加したミュージシャンも超豪華♪ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン、シンディ・ローパなど当時を代表する総勢48名のミュージシャンが一緒になり、『ウイ・アー・ザ・ワールド』と大合唱した。
チャリティ目的で、当時の人気ミュージシャンが勢揃いするだけでもかなりの注目ですが、シングルとアルバム、ビデオの合計が6,300万ドル(約56億7,000万円)となったこともあり、さらに話題となった。
ミュージシャンが一つの目標で勢揃いした『ウイ・アー・ザ・ワールド』ですが、25年の歳月を経てハイチ地震救済のための曲として再録音された。

今回参加したミュージシャンはJAY-Z、PINK、セリーヌ・ディオン、アッシャー、ナタリー・コール、レディー・ガガやエミネム、U2のボノ、ジャスティン・ティンバーレイクなど総勢約75人以上。25年前にも負けず劣らず豪華な顔ぶれが揃った。
『ウイ・アー・ザ・ワールド』のプロデューサーであるクインシー・ジョーンズはもともと収録から25周年経った今年、再録音を考えていたようですが、ハイチ地震をきっかけに再度チャリティーソングとして提供することを決めたようです。バンクーバー五輪で披露されると噂されているので、早く本物を聞いてみたいですね!
‘その他’ カテゴリー
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

