iPhoneユーザーの私にとって、とても気になるニュースが入ってきた。
10年1月20日付けのビジネスウィーク誌によると、米アップルはiPhoneに搭載する検索エンジンをGoogleから、マイクロソフトへの切り替えを協議しているというのだ。
昨年登場したマイクロソフトの検索エンジンBingは、ネット検索最大手のgoogleから、市場シェアを奪い取るのが目的。一方、Googleも今年に入り、iPhoneの競合である独自のスマートフォン「Nexus One」を発表。アップルと真っ向から勝負を挑んできている。
仮にアップルが、iPhone検索エンジンからGoogleを外すとなると、アップルとGoogleの中は益々悪化することが考えられるでしょう。
同誌では事情に詳しい関係者2人の話として、アップルとマイクロソフトの協議は数週間前から続いていると報じている。交渉はすぐにまとまらないかもしれず、不調に終わる可能性もあるという。
これについて当事者であるアップルとGoogleはコメントを差し控えているようで、事実は不透明だがこの話しが事実だとすると、IT業界に与える影響は強いのではないでしょうか。
iPhoneユーザーが増えるに従い、日本でも浸透してきたスマートフォン。スマートフォンの今後の動きとしてもとても気になるニュースなので、アップルとGoogleの動きからしばらく目が離せませんね!

