我が家でも定着しつつある『恵方巻き』。これは、節分の日にその年の縁起の良い方角(恵方)を向いて太巻きを食べるというもの。
関西地方で始まったといわれており、もともと関東ではあまり馴染みのない習慣でしたが、3~4年前からコンビニやスーパーなどで見かけられるようになり随分と定着してきました。
火付け役はコンビニと言われていますが、1年の中でも売り上げが停滞するといわれる、2月になんとか数字を挙げたいという思惑が今ではすっかり受け入れられ、毎年発売されるコンビニやスーパーの『オリジナル恵方巻き』を楽しみにしている人も少なくない。
そんな中、サークルKサンクスでは、昨年よりも10日前倒しとなる12月22日から予約を開始。人気は『恵方海鮮トルティーヤ』(360円)。サーモンなどの海鮮素材をメキシコ料理でおなじみのトルティーヤで巻いた変わり種で、昨年は予約で3万食を完売したそうで、今年も5万食の販売を目指している。

※写真はサークルKサンクス『恵方海鮮トルティーヤ』
またセブンイレブンでも、タレントのグッチ裕三さんとコラボし『グッチ裕三監修の牛しぐれ煮恵方巻き』を発売する。最近では、太巻きに限らずパンやケーキといった新たな提案をする小売店も増えてきておりちょっとした“恵方巻消費”が生まれている。新しい習慣は根付くまで相当な時間が掛かりますが、太巻きというニッチな食べ物から新しい習慣が生まれ、消費につながり経済が活発になるのはとっても良い事。
“恵方巻きブーム”の背景に景気回復のヒントが見えてくるかも知れませんね♪
2月3日の我が家の夕飯も間違いなく『恵方巻き』です!
1月, 2010のアーカイブ
米アップルは、27日小型端末iPadを発表した。今年に入り出るぞ!出るぞ!と言われ続けたアップルの小型端末。3月下旬から全世界で発売を開始する。

パッと見た感じは大きなiPhoneといった感じだろうか。画面には、9.7型IPS液晶を搭載し、キーボードはなく画面に指で触れて操作を行うあたりはiPhoneのようだ。
サイズは縦24.3センチ、横19.0センチ、厚さ約1.3センチで重さは680グラムとなっている。バッテリー駆動時間は10時間。バッテリーは、約1,000回の充電後も80%以上の容量を保持するとしている。
無線LANにも繋ぐことができブラウザはもちろんsafari。気になるのは値段!一番安い16ギガのモデルで499ドル(日本円で約45,000円)。
アプリケーションや画像、音楽ファイルの管理はiPhone同様にiTunesを使用。ネット上で電子書籍を販売する「iBookストア」も開設。ちょうど大きな書籍ぐらいのサイズだし、このあたりAmazon Kindleも意識しているのでしょうね。
そして、iPadではiPhone用ソフトウェアも動くので、iPhone用に購入済みのアプリケーションを、iPadで使用することも可能だ。
アップルとしては携帯電話と、ノートパソコンの間の市場を開拓するのが狙いのようですが、一昨年あたりから携帯とパソコンの間に出来た、ミニノートパソコンがすっかり浸透しているだけにミニノートのライバルとなりうる可能性もあります。
iPhoneを発表後、世界中の人々を魅了しているアップル製品。新型iPhoneを6月に発表するという噂も出ています。果たしてiPadは世の中にどれだけ浸透するのか。早く実物を見てみたいですね!
モノが売れないといわれる時代の中、根強い人気なのが大人をターゲットにしたコレクション品や、懐かしさを感じさせられる復刻商品。私が青春時代を過ごした80~90年代には、夢中になれる商品がたくさんありました。
ファミコンを初めとするテレビゲームやルービックキューブなどの頭脳玩具、ファッションでも、リーバイスやリーを代表とするGパンやナイキのスニーカーなど。
中でも私が夢中になったのは、スニーカー!
特にナイキのスニーカーは色や形のデザインに特徴があるものが多く、かなり夢中になりました。そんな事情をしてかどうかはわかりませんが、各メーカーから復刻版が続々登場し、1~2万円もする懐かしのスニーカーにアラフォー世代の大人たちが群がっている。
中にはわざとくすんだ質感をだした、ビンテージ加工のスニーカーも発売しており手に取る人も多いそうだ。
またオリジナル版では高くて変えなかった商品が、復刻により安く買えるようになったり、当時はお金がなくて買えなかった商品も、金銭的にゆとりを持ったことで買えるようになったり。。。
懐かしの商品を手に入れることで、青春時代を思いだす人がいるのでしょうね。
アラファー世代のココロをがっちりと掴んだ復刻スニーカー。今後はどんな名作が復活するのか。今から楽しみです♪

