Twitter機能を利用してテレビ・ラジオの話題を共有するWebサイト『ピーチク』が登場した。
このサイトでは、Twitterの会員から番組に関する投稿を受け付け、放送局ごとに一覧表示する。つまり、家族が集まってテレビを鑑賞する、“お茶の間コミュニケーション”をネット上で再現しようというわけだ。
私も早速サイトを見てみたのですが、現在放送している番組名と放送局ごとにまとめ、時系列(タイムライン)で次々とつぶやきが入ってくるのは、Twitterだからできるのでは。
テレビ番組の進行に合わせ、Twitter最大の強みである“今を伝える”つぶやきが次々と表示されていくのは、番組実況中継を見ているような感覚だ。
Twitterをこうやって活用するとは、全く想像していませんでしたね!
見ているだけでも結構面白いので、興味のある方はぜひどうぞ!
⇒ ピーチク
シニア層がパソコンや携帯を、使わないなんて思っていたら大間違い!アクティブシニアをターゲットにしたSNSが熱い盛り上がりを見せている。
中でも最も熱いのは『趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)』。この趣味人倶楽部は2007年12月にモバゲータウンでお馴染みのDeNAとクラブツーリズムの共同事業としてスタート。
今や会員数がなんと20万人、月間PV数1億、100万ユニークユーザーと大人気のサイトだ。会員の85%が中高年でクラブツーリズムの顧客層を考えると大半がアクティブシニアであると考えられる。
オフ会といわれるリアルなミーティングも活発で、1日平均20件以上のオフ会が開催されているというのだから驚きだ。
サイトを運営するDeNAの担当者によると、50代以上のインターネット閲覧の特徴は、ながら検索ではなくほとんどがピンポイントの指名検索。なのでアクティブ率が高く、信用を得られるとリピート率が高いそうだ。
買物で言えば物凄い優良客ですよね!さらに全体的に人に教えるのが好きな方が多いので、書き込み率も高いのだとか。ということは、うまく参加してもらいしっかりと巻き込めればクチコミとしてどんどん広げてくれるパワーがあるということ
こうしたユーザーをしっかりと囲い込めればどんなビジネスでもうまく行くはず。WEBを活用したアクティブの囲い込みで悩んでいるならぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
⇒ 趣味人倶楽部
即席めんの元祖『チキンラーメン』が即席ラーメンを開発した創業者、安藤百福氏の生誕100年を記念したキャンペーンを行う。
それは、なんと発売当時の35円で限定1000万食を販売するというのだ!また『カップヌードル』も発売当時の100円で発売すると言うのだから、即席ラーメンファンにはたまらない企画。
『チキンラーメン』の生みの親、安藤氏は1958年に『チキンラーメン』を開発し2007年に他界するまで、即席ラーメンの普及に尽力。即席ラーメンというブランドを確立し、世界で年間約1000億食も消費されるまでにした即席ラーメンの神様的存在だ。
私は1年半ほど海外で生活していたことがあり、色々とインスタント食品を試してみたのですが、はっきりいってまずい!
ラーメンはもちろんですが、カレーやシチューなど日本のインスタント食品のクオリティは非常に高い。すしや天ぷらだけでなく、インスタント食品ならニッポン!というフードブランドをもっとアピールしても良いのでは。
日本には世界に誇れるたくさんのモノがあるので、これを機会にヘルシーでエコなインスタント食品なんか作れば、世界中から注目されるのではないでしょうか。
ということで、初代チキンラーメンのCMを見てみましょう♪

