商人の街、大阪でプレミアムな冷やし麺が人気となり話題になっている。
話題となっている冷やし麺はスイスホテル南海大阪が、1日5食限定で6月より販売しており
価格はなんと1食1万1550円

では、値段にうるさい大阪人が納得してしまうなんて、どんな秘密があるのだろうか。
この冷やし麺は、同ホテルの中国料理店「エンプレスルーム」で販売されており、
フカヒレやアワビ、カニ、さらには水槽から取り出したばかりのピッチピチの伊勢えびなど
12種類の高級食材を贅沢に使用。
手作りの特製めん3玉に、すりゴマと練りゴマを合わせたタレと、
ショウガの風味を生かしたしょうゆのタレが付いていているこだわりの冷やし麺となっている。
また今回のプレミアム冷やし麺は1食で2~3人分の量があるため、
カップルや友人同士で楽しむ方が多いようだ。
8月31日までの期間限定というのもついつい食べたくなってしまう理由のひとつでしょう。
夏の特需に乗ったプレミアム冷やし麺。今度はどんな特需が生まれどんな商品が売れて行くのだろうか。
アンテナを張りビジネスチャンスをしっかりとつかみたいものですね!
タメになったらコチラも見てみてください
‘マーケティング’ カテゴリー
ローソンが展開しているミッフィーボウルプレゼントキャンペーン。8月9日のブログでも売るための仕掛けとしてうまく言っていると紹介したばかりですが、シールが集まりついにゲットしました。

個人的にミッフィーが大好きというわけではありませんが、シンプルなデザインと耐久性でかなり気に入っています。
こうしたノベルティグッズもどんなにキャラに人気があっても、ノベルティ商品に魅力を感じなければ誰も集めようとは思わないはず。
こうしたキャンペーン企画が何度も行っているのは、ノベルティとしての商品(お皿やどんぶり)の良さが理解されている証拠です。
キャラクターのかわいらしさで情緒価値を刷りこみ、耐久性や材質面での機能価値もしっかりとアピールする。
機能と情緒の両方をうまく訴求しながら、しっかりと購買につながる。ポイント倍増企画なども頻繁にやっているローソンですが、シールを集めてノベルティがもれなくもらえる企画は、ローソンが行う様々なマーケティングとしても成功していると思います。
次はどんなノベルティグッズを使った仕掛けを行ってくるのか。ローソンのヘビーユーザーとしても次の展開が楽しみです
ローソンでは売るためのマーケティングとして、定期的に人気キャラクターのノベルティグッズプレゼントを行っている。
この仕掛けは実にシンプルで、対象商品についているシールを集めて店頭に持っていくともれなくプレゼントがもらえるというもの。
対象商品を購入させる王道的なマーケティングではありますが、集めると言う行為ともれなく全員にもらえるというメリットに、ついつい購買意欲を掻き立てられます。
私はローソンのヘビーユーザーなので、いつもこのノベルティグッズが気になっています。一般的にノベルティグッズというと、クオリティ面で気になることもありますが、ローソンのノベルティグッズは侮れません!
昨年はポニョのどんぶりをゲットしたのですが、ちょうど良い大きさで、非常に使い勝手がいい!さらに食洗機でガンガン洗っても全くびくともしません。
他にもミッフィーのお皿もゲットしたのですが、こちらも大きさ、耐久性とも二重丸。今では両方とも子供の大のお気に入りです。

そしてローソンがこの夏仕掛けたノベルティグッズがミッフィーボウル。
デザインもシンプルだし、おそらく耐久性も申し分ないでしょう。対象商品である私の好きなサンドイッチがあるので、キャンペーンが始まった7月からかなりの頻度で食べてます。
こうした売るための仕掛けは非常にシンプルで、特別なことは何もなく昔から良くあるマーケティングであります。
SNSやらTwitterやらBlogやらいろんなメディアを活用した売るためのマーケティングが出てきているとは思いますが、ローソンが毎回行っているということは結果が出ていると言うことでしょう。
身近なところに大きなヒントがある!ローソンが売るために行う仕掛けを見るたびにそんなことを思い出させてくれます。

