インターネットが生活の一部分になった今、ニッチ(狭い)な市場でも充分商売が成り立つようになりました。
・ある特定ジャンルのペットのえさのみ販売するお店
・古い家電製品をレストアして販売するお店
・左利き専用のグッズを販売するお店
・日本全国のインスタント食品を販売するお店。。。
インターネットが普及する前までは、細々と経営していたお店でさえ、今ではTVや雑誌で取り上げられることも珍しくありません。
そんなニッチジャンルで商売している人には、すでにブランド力があります。ブランドとは、人により色んな解釈がありますが
私の解釈では、○○といえば○○ と言った様に特定ジャンルについて誰もが知っている状態のことだと思います。
そしてブランドを築くために必要なのがブランド作り(ブランディング)。これを簡単に説明すると好きになってもらうこと。
忘れられないぐらい好きになってもらい、なくてはならない存在になる!それこそがブランディングなような気がします。
ブランド作りをするために必要なのは、特化すること。どんなに小さなジャンルでもいいのでスペシャリストとして認識されることが大事なのです。
例えるなら、グルメ番組に出てくるラーメン王と呼ばれる人だとか、スイーツ女王とか呼ばれる人なんかをイメージするとわかりやすいでしょう。
世間一般的には、まったく知られていなくてもそのジャンルに特化した人からすれば専門家として知られます。
そう考えると、誰もが得意ジャンルでブランドを築くことができます。今の世の中は誰もが専門家になれるチャンスなのです。
あなたの中にあるオタクな部分を見つければ有名人になれるかも知れませんよ!


